アバロンの舞台裏をご紹介します。 本当はお客様に料理を作っているところをお見せしながら 食事を楽しんで頂けるのがベストと思っております。 いずれ調理場とお客様の間にある壁を取り除きたいと思っております。
スチームコンベクションオーブン: 今や厨房では絶対欠かせない機械です。お肉や魚、野菜などの仕上げ、仕込み、 そしてお菓子作り、と便利に仕事をこなしてくれます。 焼く、蒸す、ゆでるを中心に色々なモードと温度で とても多くの料理、お菓子を作ってしまいます。 使いこなすのにもそれなりの知識と経験が必要な厨房機器。 この機械の講習会では焼きそばを肉と野菜とソースをバットに放り込んで 油無しで作ってしまうという面白いデモを観たことがあります。 当館でもあらゆるシーンで毎日使っています。
ケンミックス: 全卵、卵白、生クリーム、バタークリーム、クレーム・ド・アマンド…。 ほとんど全部と言う位お菓子の生地やクリームを泡立てるときに使用します。 料理では練り物を作るときやバターに香草やニンニクを混ぜるときも重宝してます。 アタッチメントを使えば自家製ソーセージも作れちゃいます。 まさにケンミックスは自家製をお手伝いする万能マシンの代名詞的存在です。 マシンはこれで2代目ですがその前は何と”手”で泡立ててました(゜o゜) 業務用にケーキのベースになるスポンジや半製品など仕込みが楽になる商品が たくさん出回っていますがアバロンは敢えて自家製にこだわります。 このお菓子にはどんな材料が何グラムとか、何度まで熱して泡立ててとか 聞かれたら是非説明したいと思います。 いろいろと大変ですが気持ちの入った料理やお菓子はやっぱり美味しい!
アイスクリーマー: シャーベット、アイスクリームはこれで作ります。 1回に作れる量は800cc位でしょうか。 美味しいシャーベットはやっぱり100%フレッシュフルーツからでないと出来ません。 添加するのは砂糖とレモン汁だけです。 ミキサーにかけ裏ごししてこのマシンで20分間回し続けると美味しいシャーベットの出来上がり。 冷凍製品とはいえフレッシュフルーツから作る為、出来立てがやはり美味しい。 だから”今日使う分だけ作る。”これもひとつ大事な要素ですね。
フードプロセッサー: 普通のお家でも使っている方が 結構多いのではないでしょうか? ニンニクや玉ねぎなど野菜のみじん切りとか…。 アバロンでも野菜はもちろん魚介や肉のスリミ、 クリームチーズなど固めの素材を合わせ易くする時、 チョコやアーモンドを粉砕する時など 料理からお菓子作りまで使う幅の広さは1でしょう。 ミキサーが壊れたときはその代わりにもなりますね。
ミキサー: こちらはフルーツのシャーベット、 いろいろなドレッシング作り、コーンなどの野菜のポタージュ、 つまり固体状の食材を液状にする時使います。 熱いものや冷たいものまで1日に何回も使うから 大事にしてても寿命は短いです。 何はともあれご紹介したマシン全てに言える事ですがメンテナンス、 衛生管理はキチッとしないといけませんね。
ホームページ制作、管理: 現在使用しているPCはDELLとE-machinesのデスクトップ。 以前はGatewayを2台使ってました。 HP制作用ソフトウェアは使ってません。ひたすらテキスト叩いてます。 J-note(エディター) PhotoShop FFFTP(FTPツール)
ホームページ制作、更新時の愛用本と参考サイト 詳解HTML&CSS&JavaScript辞典(秀和システム) CGI&SSIサンプル集(秀和システム) PerlでCGI(ローカス) CGI RESCUE KENT WEB eWeb 特に詳解HTML&JavaScript辞典はアバロンオフィシャルサイト企画当時から。 現在は第3版。私にとって絶対手放せないHTMLのバイブルです。 料理、建物などの画像は富士フィルムのFinePixを2台使用後現在はSanyoのXactiです。
フロントの会計業務は 旅館・ホテル業向けにシステム開発しているところから 2003年頃に導入しました。かなりリーズナブルな金額で導入できました。 以前は某メーカーのホテル汎用システム。アバロンには処理能力も大きすぎ 金額も掛かり過ぎでした。今は何でもPCでこなせる環境が整ってきたから 中小零細企業にもやり方次第では費用を最小に効果を最大になんてことも 出来る様になってきたのでしょう。さて!アバロンは出来てるのでしょうか・・・?
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